sssMenus について . . . sssMenus をご利用いただき誠にありがとうございます


sssMenus は以下に示すシステムのさまざまな状況をメニューバーに表示するアプリケーションです
	1.	CPU 負荷
	2.	GPU 負荷
	3.	メモリ消費
	4.	ネットワーク
	5.	ディスクアクセス
	6.	ボリュームの使用状況
	7.	パーツの温度
	8.	ファンの回転速度
	9.	VNC / WoL (Wake On LAN) ヘルパー
	10.	DynamicDNS クライアント
	11.	Bluetooth機器
	12.	内蔵バッテリー

メニューバー上のそれぞれのモジュールはプルダウンして詳細を確認できます
また、プルダウンされたメニューからは、いくつかのアプリケーションを起動したり、ちょっとしたユーティリティーを起動することができます

必要なシステム構成
	・macOS Big Sur  (11.0) 以降の Apple Silicon チップ Mac
		・macOS Mojave (10.14) 以降 macOS Big Sur (11 or 10.16) までの Intel チップ Mac は sssMenus 9 をお使いください
		・Mac OS X 10.6.8 (Snow Leopard) 以降 macOS High Sierra 10.13 までは sssMenus 6 をお使いください
		・macOS の開発者向けビルドやパブリックベータについては起動・動作の確認をしている場合がありますが保証はいたしません
	・本アプリケーションは通常稼働で約 5MB 前後のディスクスペースを占有します
	・システムのバージョンによってはディスクアクセスに制限がかけられていることがありますので、システム環境設定より本アプリケーションにフルディスクアクセスを許可することで解決する場合があります


ネットワーク通信について
	sssMenus は sssMenus 内で完結する以下の用途に限り、インターネット通信を行います
	・端末の画像データ取得
	・sssMenus 自身のアップデート確認(sssMenus 起動時以外に sssMenus が自動的に行う機能(例えば定期的な確認)は備えていません)
	・Network モジュール ならびに Dynamic DNS クライアント機能における、グローバル IP アドレス並びに国コードの取得(後者は whois コマンドを利用します)
	・Dynamic DNS クライアント機能を利用する際の、サービス先URLへの更新処理のアクセス
	・VNC ならびに WoL


バージョンアップ方法
	起動している sssMenus を終了(SSSアイコンから「sssMenus を終了」を選択)し、新しいバージョンのsssMenus と入れ替え起動します
	ヒント:	起動している sssMenus は、SSSアイコン>ユーティリティ>sssMenus を内包しているフォルダを開く、にあります
			このフォルダを開いてから sssMenus を終了し、入れ替え作業を行うのがスマートかと思われます


初期設定ファイルを削除
	sssMenus を shift キーを押しながら起動することで初期設定ファイルを削除するかどうかのダイアログが表示されます
	キャッシュされた端末の型番2種類と画像データも初期設定ファイルに収められています


サポートについて
	sssMenus の開発については万全を期しておりますが、sssMenus の使用によるいかなる不利益に対しても、開発元である株式会社 千秋社は一切の責任をとりかねますので、使用者の責任においてご使用ください
	sssMenus についての(情報提供を除く)お問い合わせは、以下の sssMenus トラブルシューティングをお読みいただいた上で基本的には以下の弊社メールフォームにてお願い申し上げます(お問い合わせ対する弊社からのお返事は必ずしもできないことをご承知おきください)
		https://www.sensyusya.co.jp/contact/app/










sssMenus トラブルシューティング


表示されない項目がある
	システムのバージョンにより取得できない情報があります
		macOS Monterey 12.0 より
			・ネットワークインターフェイスのベンダー名や機種名など
			・Bluetooth 機器の RSSI 値


使っている機種には対応していないのだろうか
	sssMenus は v10 より M1 などの Apple Silicon 専用となりました
	しかしながら開発に用いる Mac の種類が限られており、情報の取得先が不明な場合があります
	よろしければ開発元 https://www.sensyusya.co.jp/contact/app/ にご連絡ください


v10 にアップデートしたが、以前でのレジストキーはどうなるのか
	sssMenus は v9 よりフリーウェアとなりましたので、以前のレジストキーを用いることはありません
	また、sssMenus ではメジャーアップデートの際に初期設定値群を引き継ぎません


終了方法がわからない
	メニューバーに sssMenus のアイコンが表示されていますのでプルダウンすると「sssMenus を終了する」メニュー項目が表示されますので、これを選択することで sssMenus は終了します
	あるいは sssMenus を Dock に表示する設定にしている場合は通常のアプリケーションと同じようにメニューが表示されます


通常のメニューが表示されない/Dock に起動中を示すアイコンが表示されない
	sssMenus はアプリケーションですが、通常起動時はメニューや Dock アイコンは表示されません


表示されないモジュールがある
	アクティブなアプリケーションのメニュー項目(メニューバー左)が多く、sssMenus のモジュールが圧迫され表示されない場合があります
	モニタの画面横幅に応じて適宜モジュールの表示・非表示/カスタマイズを行なって下さい
	また、例えばファンレスの Mac ではファンのモジュールは表示されません


フォントを変更したが位置がずれる、表示されない
	環境設定パネルの「高さ調整」をご利用ください
	もし表示されない場合、そのフォントが正常に利用できることを確認した上で、高さ調整を ±0.00px に設定後、適宜カスタマイズしてください
	尚、デフォルトのフォントは Menlo Bold ±0 ±0 です


メニューを開くと設定した更新周期が無視される
	メニューを開いた際は、設定された周期を無視して1秒毎に更新します


アプリの自動再起動が発生しない/終了したまま起動しない
	macOS Big Sur 以降では sh と sssMenus をフルディスクアクセスに追加する必要があります
		システム環境設定 > セキュリティとプライバシー > フルディスクアクセス に、/bin/sh と sssMenus を追加します


アンインストール(sssMenusを削除する)
	sssMenus をアンインストールするには、次の作業を手動で行います
	1. アプリケーション本体 sssMenus.app を削除
	2. アプリケーションサポートフォルダ ~/Library/Application Support/sssMenus(ver)/ を削除
	3. 初期設定ファイル ~/Library/Preferences/jp.co.sensyusya.sssMenus(ver).plist を削除
	4. ログイン項目 システム環境設定 > ユーザーとグループ > 現在のユーザ > ログイン項目 より、sssMenusを削除(選択して「-」ボタンを押す)


初回起動時に「このMacについて」が開く
	ご利用中の端末の名称を sssMenus v8 まではシリアル番号から取得しておりましたが、sssMenus v9 からはシリアル番号そのものを取得しない方法に切り替えました
	そのためご利用中の端末の名称を「このMacについて」より取得するようにしたために、一度でも「このMacについて」を開いていない場合はsssMenus側から自動的に起動し、情報を得るよう試みております
	しかし、sssMenus v10 ではできるだけこのような試みを行わないようにしています


遅延起動について
	複数のアプリケーションをシステムの起動項目に設定した際、起動負荷が高まり本アプリケーションの起動時に必要な情報が得られない場合があります
	遅延起動の設定をオンにした場合、本アプリケーションの起動自体は行われますが自身の起動時間が10秒になるまでは待機状態にし、上記情報の取得が確実に行われるようにします
	もし、これでも正常な起動が果たされない場合、SSSメニューからアプリケーションの再起動が行えますのでご利用下さい





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